3月23日、県立スポーツセンターにて災害支援物資の搬入、搬出のお手伝いに行ってきました。
社長、#1本間幸司選手、他スタッフ5名の計7名で参加してきました。
私たちの他にもたくさんの方がボランティアできていました。
ここでは、茨城県で取りまとめをしており、全国各地からの支援物資を在庫して、茨城県内各市町村へ必要なものを搬出するという業務が行なわれています。
水戸ホーリーホックは茨城県社会福祉協議会の災害ボランティアに登録させていただきました。
社会福祉協議会では、茨城県の各市町村の依頼に応じてボランティアを派遣しています。
今回は、茨城県庁福祉指導課様の依頼で、今回の作業を行なってきました。
これは施設内の支援物資の在庫です。ティッシュや、防寒具、手袋、オムツ、粉ミルク、飲料など様々なものがありました。

今回の搬入は、香川県庁からの荷物でした。なんと、香川県から車で10時間かけて運んできてくれたそうです。
まずは、トラックから荷物を降ろしました。社長、本間選手も率先して手伝っていました。10トントラック2台分もあり、かなりやりがいがありました!

搬入の作業を終えて、他のボランティアの方と休憩していると、鉾田市、潮来市、高萩市の方が次々と荷物を取りにきました。たくさんの種類のものを探すのにも一苦労でした。
本間選手はなにかできないかととずっともどかしい思いをしていたので今回は汗をかけて気持ちよかったと言っていました。
本間選手と支援物資を見ながら歩いていると、本間選手の足が止まりました。
名古屋グランパスのサポーターのメッセージ入りの飲料です。
近くにいたボランティアの方が、「何日か前にサポーターの方が10人くらいいらっしゃって、直接持って来ましたよ。しかも、ガソリンがなくて荷物を取りにこれなかった北茨城市にそのまま荷物を運んで帰りましたよ。」
本間選手もスタッフも言葉がありませんでした。私も目元が熱くなりました。
ボランティアの方が、「サッカーってすごいですね。」と言いました。
私は同じサッカーを好きなものの一人として名古屋グランパスサポーターの行動に感動しました。


まだ、東北地方ではたくさんの行方不明者がおり、寒い中避難所で生活をしている人も数多くいます。
もとの元気な日本に戻るにはどれくらいかかるのか想像もできません。
でも全国の方のメッセージで、少しずつ元気になっていくんだと思います。
私は本当に元気づけられました。
ここにあるもの一つ一つには、日本全国みんなの復興への思いがつまっていました。
ホームタウン担当としてみんなが元気になるように今後も精一杯活動していきたいと思います!

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- 2011/03/23(水) 19:34:07|
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